Profil von 春道大地を枕にFotosBlogListenMehr ![]() | Hilfe |
光の天使とは 00039>メインページへ 20051113 00039 光の天使とは
あの世に段階あり
あの世の段階とは、「神仏の心と己の心の調和度による光の量の区域」だということです。これは、各人の心のあり方が、あの世において意識層をつくっているということであります。人の心のあり方は、神仏の如き心境から、魔王の如き心境まで様々です。
この世においては、様々な心境の人々が、同じ時、同じ空間の中で、ごちゃ混ぜになって生活しています。しかし、あの世においては、同じような心境の者たちが、一つの意識層をつくっている、つまり、同じところに集まって生活しているということなのです。
これは「類は類をもって集まる」法則とか「類は友を呼ぶ」法則と呼ばれています。この世でもある程度通用している法則ですね。あの世は、類友の法則が、非常に厳格に働く世界のようで、心境の高低による段階があるということなのです。
神仏の如き心境の人々が集う世界、これは八次元如来界、七次元菩薩界といいます。こうした世界にいる人々が「光の天使」と呼ばれる存在なのです。非常に高い心境の人々であります。人類の指導者といってよいと思います。
その下の意識層は、六次元神界と呼ばれています。この六次元の意識層の中にも、様々な段階があって、最も七次元に近い段階(※六次元上段階)にいる人々を阿羅漢(アラハン、アラカン)と言います。その中には、「諸天善神」という役目の人々がいるのですが、彼らもまた「光の天使」であります。
彼らは、七次元菩薩界に入るための修行過程にあります。彼らの役割は、一言で言うならば「法の番人」であります。心の正しい人々を「魔」より守ること、そして諸如来・諸菩薩の活動を側面より応援していくことが、彼らの役目です。
ただ、私たちの心が間違った方向に向かっている時、彼らは守りたくても守ることができなくなるということだけは肝に銘じておいてください。彼らの加護を受ける資格のある人々とは、神に向かう心を抱いている人々です。
たとえ、今、悪の道に染まっている人であっても、その人みずからが、己の生き方を反省し、光に向かって進みたいという切なる思いを抱いたならば、その人はその時から、諸天善神の加護を受けることでしょう。今、暴力団員だからといって、神仏は見捨てないのです。
また逆に、今、優等生、エリートだと自他ともに認めているような人であっても、心の向きが闇に向かっているのであるならば、天使たちは守りたくても守ることができないのです。そうした不調和な霊域に、天使たちは近づけないからです。心の方向性が大切だということですね。
彼ら諸天善神は、もちろん、すべての衆生を守りたいのですが、心が闇に向かっている人々の意識に同通することができないのです。悪の道を自らの意思で歩んでいる者たちに対しては、絶大な力を与えられている彼らであっても、ただ黙って見守るしかないのであります。
まったくその通りで、仮に神仏の存在を信じない人であっても、その人の心が、やさしくて、明るくて、謙虚で、感謝に満たされているならば、神仏はその人をバックアップすることでしょう。神様は、お供え物とか、うわべの祈りの言葉とかが欲しいわけではない。
ただただ、清らかな心、明るい心、素朴で素直な心、謙虚な気持ち・・・・・・、こうした心を何よりも喜ばれるのだと私は思うのです。こうした心の状態の人は、ことさらに祈らなくても、霊域が調和されているので、常に天使たちが守ってくださっていますよ、ということですね。
諸天善神には、たとえば、不動明王、摩利支天、八大竜王、大黒天、弁財天、稲荷大明神などがあり、それらは言わば役職名であります。不動明王という名前の一人の人間がいるわけではないのです。不動明王とは、心の正しき者たちを守護する天使のこと。こうした役割を持った諸天善神たちの総称が不動明王なのです。
●主な諸天善神の働き
財運に恵まれたくて、大黒天や弁財天に願い事をする人々が多いようですが、諸天善神たちは、そういった御利益信仰に対しては、決して応えることはありません。彼らは金儲けの神様ではありません。
もし、その祈りによって、財運に恵まれたとしたら、よほど注意しなければなりません。動物霊の類が、あなたの願い事をかなえた可能性が高いからです。最初はルンルン気分でも、やがて大変なことになっていくことでしょう。
神仏は、まったく見返りを求めずに、地上の人々を導こうとしますが、地獄霊・動物霊たちは、与えた御利益に対して、常に忠誠心やお金や供え物などの見返りを求めます。少しでも機嫌をそこねさせてしまうと、今度は、不幸になるように導いて行くのです。一所懸命信仰していながらも、ドンドン不幸になっていく人々がいます。それは地獄霊や動物霊たちに翻弄されている姿なのです。
「触らぬ神に祟りなし」と申します。 盲信なのですね。狐や蛇の姿をした地獄霊を神仏と思い込んで、必死に祈っている。恐ろしいことです。
諸天善神は、光の天使になるための修行段階にあります。この修行は非常に厳しいものです。人間社会でたとえるなら、諸天善神は、警察や軍隊の役割と考えてよいでしょう。特に、八大竜王や稲荷大明神たちは、動物霊を指導する役割を受け持っているので、非常に厳しい修行環境にあります。
私たちは、日々、こうした天使たちに守られているにもかかわらず、そのことにまったく気づいていません。もし、彼らの陰働きがなければ、おそらくこの地上は、あっという間に地獄界の様相を呈することになるでしょう。彼らは、日夜、正しき衆生のために血のにじむような努力をしています。
その身を挺して私たちを魔の手より守って下さっているのです。そのことに、日々感謝し、ますます精進していく気持ちを固めていくことが、人としての道だと思うのであります。
神理を学びはじめた当初は、争いはいけない、たとえ相手が悪であったとしても、争ってはいけない、と杓子定規に考えてしまいます。そして、いわゆる戦闘系と呼ばれる天使たちを、したり顔で批判しているような人々も多いです。
それでも、諸天善神たちは、陰で黙々とそうした批判者たちを、その身を挺して、魔の手より守るために戦っているのです。泣ける話です。我々はそうした底の浅い批判者になってはいけないのです。日々、守られていることに感謝し、正しき道を歩む努力をすることで、恩に報いていくことが大切なのではないでしょうか?
祈りの言葉を単に形式的に唱えるだけではダメなのです。ただの形式ならばロボットにでもさせておけばいいのです。でもそうじゃない。こうした言葉をよすがとして、日々、天使たちに守られていることに思いを馳せる。心から感謝の気持ちを捧げる。そして、実生活において、精いっぱい努力精進していく決意を固めていく。
こうした報恩感謝の精神が大切なのだと思います。
高橋信次先生の「心の原点」から、少し抜粋させていただきました。霊的な部分は、すぐに理解することは難しいと思います。しかし、それ以外の部分は、当たり前のことが説かれている。
しかし、この当たり前のことが難しい(^^;。そう簡単にはできない。日々の積み重ねで築き上げていく以外に方法がない。今日学び、今日完成するというものではないのです。実績の蓄積、これが本当の力となっていく。
最低でも10年間、コツコツとやってみる。正法は、たとえるなら、柿の種と同じです。それを手にしたとしても、その果実を今すぐに味わうことができないものなのです。柿ならば、種を植え、実りを手にするまでに八年かかるといいます。正法も同じだと思うのです。
精神世界に興味のある人の多くは、この部分を勘違いしているように思います。すべてがインスタントです(^^;。神理の本を、さぁーっと読み流して、「はい、わかりました」「はい、悟りました」「私は神、あなたも神、ゆえに、私はあなたで、あなたは私」「許しましょう、愛しましょう」。キレイなことだけは言います。
でも、本当に深いところは理解できてもいないし、実際に行動としてあらわれてこない。これは、神理の種を得た段階に過ぎないのですよね。本当に理解し自然な行動として出てくるまでには、この種を大切に育てていかなければならない。
それは、柿の種を、今日植えて、明日、柿を食べることができないのと同じことなんです。最低でも10年、じっくり育てる。コツコツと積み重ねていく。こうした蓄積の期間を、すっ飛ばして、いきなり果実を手にすることは絶対にできないと断言してもよいのではないかと思います。
瞑想かなにかで、ある時、一つの悟りを得て、喜びに満たされるかもしれない。しかし、その喜びは一生を通じて続くものではないのです。長くて10日で、また日常の世界に流されていくものです。少し悟ったぐらいで天狗になってはいけないのです。
10日程度であやふやになってしまう悟りなど、誰もが体験していることなのです。それを鬼の首でもとったように「我、悟れり」などと調子に乗っていると、あっというまに増長魔にやられてしまうことでしょう。偉そうなことは、当たり前のことを当たり前にできるようになってから、言ったほうがよい。
しかし、不思議なことに、当たり前のことが当たり前にできるぐらい成長すると、今度は偉そうなことが言えなくってくる(^^;。結局、偉そうな態度、尊大な態度、傲慢な態度を取っている人というのは、まだまだだということですね。
Kommentare (8)Melden Sie sich zum Hinzufügen eines Kommentars mit Ihrer Windows Live ID an (wenn Sie Hotmail, Messenger oder Xbox LIVE verwenden, besitzen Sie eine Windows Live ID). Anmelden Sie haben noch keine Windows Live ID? Registrieren
TrackbacksWeblogs, die sich auf diesen Eintrag beziehen
|
|
|