春道 的个人资料大地を枕に照片日志列表更多 ![]() | 帮助 |
愛の時代 その1 00095>メインページへ 20060407 00095 愛の時代 その1
誇り高きアガシャー系霊団
「天と地とを結ぶ電話」(※J・クレンショー著)という本の中で、アガシャという古代霊のことが紹介されている。この本は、生長の家の谷口清超(たにぐち・せいちょう)氏が、翻訳して、昭和30年に日本教文社から発行された。
園頭広周(そのがしら・ひろちか)氏は、この本を一読して、古代霊アガシャの言葉は、真理であると直感したそうです。翌年の昭和31年に生長の家の本部講師となった園頭氏は、生長の家を、古代霊アガシャの教えの通りの教団にしてみたいと希望に胸を膨らませていた。園頭氏は、「現代の釈尊高橋信次師とともに」という著書の中で、次のように述べている。
ま、これは、あまりにも大袈裟だと思う(^^;。それほど感銘を受けたということだろう。
しかし、実際は、園頭氏の希望するような方向とは別の方向に生長の家が進み始めたので、昭和46年に、園頭氏は生長の家を去った。そして、昭和48年1月に、高橋信次先生の著書と出会う。その年の3月、とうとう高橋先生と面会することとなった。
その時、高橋先生は、
、と語ったそうです。このアガシャとは、いったい何者だろうか?
おそらく、高橋先生が仲間と呼ばれたアガシャとは、アトランティス末期のアガシャー大王のことだと思われる。アガシャー大王は、約一万一千年前のアトランティス帝国のラスト・エンペラーであったといわれています。一方、リチャード・ゼナーという霊媒にかかってきた古代霊アガシャは、七千年前のエジプトの宗教政治家だという。名前は同じだが、存在している時間と場所が違うので、同一人かどうかがはっきりしない。
1989年の大川隆法第一回講演会「神理文明の流転」で、アトランティスのアガシャー大王の転生輪廻の過程が語られている。それによると、アガシャー大王はその後、今から七千年前のインドに生まれ変わったという。インド神話に登場するあのクリシュナ神であります。このときは王子として生まれてきたようです。さらに今から四千年前のエジプトに転生します。この時は、宗教政治家として活躍したようです。クラリオという名前だったそうです。このかたの文献は残っていないようです。
ちなみに、この偉大な魂の説く教えは、いつの時代も「愛」の教えであったそうです。常に、虐げられた人々や、苦しみの中にある人々たちを、限りないやさしさで、導いてこられたのです。その結果、時の権力者や実力者たちの怒りを買って、不穏分子として迫害されてきたのであります。そして、最期は常に悲劇的な結末であったようです。 クラリオは、その後、今から二千年前のイスラエルに生まれ変わっていきます。そうですイエス・キリストその人であります。
あの世には、アカシック・レコードという現在・過去・未来の記録が存在するといわれています。アカシック・レコードとは、「アガシャの記録(※アーカーシャの記録)」(注1)という意味で、実はアガシャー大王の名前にちなんで、そのように呼ばれているそうです。つまり、このアカシック・レコードの鍵は、イエス・キリストが持っているということなのです。
そして、この記録の管理者は、預言者エリヤ、黙示録のヨハネ、ノストラダムスといった方々なのです。彼らが生前、予言してきたことは、実は、実在界のアガシャの記録をひも解くことができたからなのです。また、有史以前の情報も、アカシック・レコードを解析すれば、すべてわかるのですね。人智学のルドルフ・シュタイナーなども、アカシック・レコードにアクセスしていたようです。
ちなみに近年、イエス・キリストその人からの通信ではないかといわれているものを、参考に幾つかあげておきます。
紹介したものに関して、それが本物であるか偽者であるかの判断は、各人でお願いします。参考にする必要もないけれど、もし、学びのきっかけが欲しいのならば、こうしたものを勉強してみるのも、いいのではないかと思い、紹介させてもらいました。これは違うと思ったら、そんな本は捨ててしまえばよいのです。最終の判断は、いかなることであっても、自分自身がするものであります。
話がそれました(^^;。ま、こうした有史以前の記録も、アカシック・レコードを読み取るだけの力量を持つものには、わかるということです。また、そうした人類の秘史から学ぶべきものも、それなりにあるのです。
さて、私たちの地球系霊団は(あるいは太陽系霊団といってもいいのですが・・・)、別名、アガシャー系霊団とも呼ばれています。この星の最も古い魂で、最高責任者と呼ばれているのは、エル・カンターレという人です。また最高の実力者と目されるのは、エル・ランティです。にもかかわらず、エル・カンターレ霊団とかエル・ランティ霊団とは言わないのですね(^^;。なぜかアガシャー系と呼ばれています。それは、イエス・キリストという人の人望が、それだけ厚いということなのです。また、この太陽系霊団は、「愛」を最も重視している霊団であるということを意味しているのです。 「我らが霊団は、『愛』を旨とする霊団である」ということに誇りを持って、アガシャー系霊団と名乗っているのであります。
「正法神理」には、七色の光線があるのです。他の天体においても「正法神理」は説かれていて、それぞれの霊団には、やはりそれぞれの特色があるのですね。七色光線のどの光線をメインにするかによって、特色が出てくるのです。本来は同じひとつのものですが、各光線のバランスによって、それぞれ微妙に特色が出てくるのです。これは、同じ九次元の大霊であっても、個性が違うのと同じことです。ただ根本は、同じであるということをつかんでおく必要はあります。
私たちの太陽系霊団の指導者たちが説く地球的神理の最大の特色は、イエス・キリストの白色光線である「愛」なのであります。それは、世界的宗教の勢力分布を見ても、明らかでしょう。キリスト教徒の勢力が、最大であります。また天上界最高霊域である九次元宇宙界においても、イエス様の「愛の教え」を中心として、「正法神理」がまとめ上げられているのです。
アガシャーの転生輪廻と罪の意識
私たちは、アガシャーの転生輪廻に学ばなければなりません。それは、アガシャーの魂が、地上に出たときに、特に色濃くあらわれることなのですが、いつの時代にも、偉大な光の使者たちを迫害し、辱め、時には殺害してしまうような暴挙に出る人々たちが、存在したという事実であります。実は、こうした出来事が、人類全体に「罪の意識」を感じさせているのです。
もちろん表面意識においては、誰もそんな出来事を覚えていません。しかし、心の奥底では、人類全体の意識はつながっていて、過去の記憶の一切が共有されているのです。人々はバラバラに孤立しているように見えて、海面下おいて陸地が地続きになっているように、人々もまた潜在意識下においてつながっているのです。だから、本当は、私たちは、知っているのですね。イエス様にイバラの冠をかぶせ、つばを吐きかけ、殴ったり蹴ったり、ののしったりして、十字架に架けてしまったことを・・・・・・。本当は知っている・・・・・・。
直接手を下したのは自分自身ではなかったかもしれない。しかし光の大指導者が、殺されていくのを、くい止めることができなかったのは、人類共通の後悔なのですね。イエス様の魂は、毎回、悲惨な最期を覚悟して出てきているようです。わかっていて、あえて出てくる。人類をどこまでも愛し、信じているのだと思います。にもかかわらず、人類は毎回同じ過ちを繰返してきたのであります。その後悔が、実は、人類共通の「罪の意識」となっているようです。いつまでこんなことを繰返すのか?ということです。
アトランティスの時は、アガシャー大王のグループは、広場で生き埋めにされてしまったそうです。そして、光の天使の大量殺戮という暴挙は、大陸の沈没という反作用を引き起こしてしまったのです。これは当然のことかもしれません。一人の光の天使を傷つけるだけでも、大変な反作用が起こってくるのです。まして、救世主を含む何人もの光の天使が、生き埋めにされてしまったのです。大陸全体を、暗黒想念の黒雲が覆ってしまい、神の光が、まったく射さなくなってしまったのでしょう。そして、天変地異が起こって、わずか一昼夜にしてアトランティス大陸全体が、海底に没してしまったのです。
しかし、これは神罰でも天罰でも何でもありません。人類全体の業想念が、暗黒の雲をつくり出してしまったことが、原因なのです。つまり、自分で自分の首を絞めたということなのです。神様を怨んでも仕方のないことです。人類全体のカルマを、人類の一人一人が反省していく以外に、この「罪の意識」を消すことはできないのであります。
高次元霊の限りない愛の姿
二十世紀も大変な時代でした。大きな戦争が幾つかありました。大勢の人々が殺しあいました。広島と長崎に原爆が落とされました。共産主義が間違った形で展開され、何千万人という人民が、理想社会建設という美名の下に、処刑されました。また間違った宗教が乱立しました。これは、聖書に予言されている終末のしるしであります。たくさんの人々が、間違った宗教のドグマに魂を縛られて、この世とあの世に次々と地獄界を作り上げていったのです。
こうした出来事のすべてが、暗黒想念の黒雲となって、この星を覆っていったのです。今、地球は、アトランティスの時よりも、もっとひどい状態になっているのではないかと思われます。多くの予言者たちの意見が、二十世紀の末、大変な出来事が続出するだろうという点で、一致していました。いくつかは当たったけれど、2006年の時点では、まだ壊滅的な出来事は起こっていないといえるでしょう。
しかし、それは要するに、依然として、人類の悪想念の黒雲が、地球を覆っているということを意味しています。なぜなら、人類に反省の兆しは、まだ見えていないからです。もし、人類全体が「反省」に目覚めたならば、悪想念の雲は徐々に取り除かれて、反作用も最低限ですむかもしれないですが、それ以外の方法で、悪想念の反作用を押さえることは難しいのです。
人類が、まいた種を刈り取るのは、人類自身であるということです。因果応報の理は、何も個人レベルとは限っていないのです。国レベル、民族レベル、人類レベルの集合的なカルマというものがあるのです。そうしたカルマにも、因果応報の理は、厳密に働くのです。では、なぜ、予言が外れているのか?悪想念の雲が、解消されていないのに、なぜこの地球は、それなりに回っているのか?
このように思われるかたも多いと思います。
こうした意見が、さも良識的な意見であるかのようです。しかし、それは甘すぎるのですね。このままでは確実に壊滅的な反作用が起こる。今、それが起こってこないのは、わかりやすくいうならば、刑の執行猶予期間だからです。
本当に、二十世紀末が危なかったのです。ただ、救世計画が暗礁に乗り上げてしまったのですね。その状態で、壊滅的なことが起こってしまったら、人類は大きく後退してしまうのです。天上界の計画では、第一計画として高橋信次先生が、宗教改革を起こす。そして第二計画では、バトンを受けた大川先生が、新文明建設の土台となる「根本法」を降ろすことになっていたのです。
しかし、大川先生が、高橋先生を否定してしまった時点で、第二計画が頓挫してしまうという大変な出来事が起こってしまったのです。これは、わからない人には、まったくわからないのですが、わかっている人には、本当に痛恨の出来事だったのです。あり得ないような出来事、絶対起こってはいけなかったことが起こってしまった・・・・・・、そんな感じでしょうか・・・・・・。
つまり、天上界と地上をつなぐパイプが、破壊されてしまったのです。「根本法」が降ろせなくなってしまった。本当ならば、二十世紀末に起こる天変地異の前に、新時代の「根本法」を確立しておく予定だった。その「根本法」が、天変地異の後、人類復興のための指導原理となっていくはずだったのです。今の状態で、壊滅的な天変地異が起こってしまうと、人類が大きく後退してしまうというのは、人類復興のための青写真が、まだ天上界より降ろされていないからであります。現代は、アトランティス文明終焉から一万二千年という大きな節目に当たるのです。アクエリアスの時代(※宝瓶宮時代)に突入しているのです。
前のパイシス(ピッセス)の時代(※双魚宮時代)は、「分離」、「独裁」、「闘争」、「物質主義」という方向性です。アクエリアスの時代は、「融合」「ボーダレス」「分かち合い」「物よりも心」「愛」という方向性に移行していくのです(受け売りです^^;)。しかし、そのための「根本法」「指導原理」が、降ろされる前に、いわゆる魔の勢力に撹乱されてしまったのです。
おそらく「根本法」の80%以上は、降ろされていたと思うのです。しかし「宇宙の法」は、わずかしか降ろされていなかった。来るべき宇宙時代のための「法」も降ろされる予定だったといわれています。80%降ろされていれば、本当ならば、それだけでも十分新文明のための「指導原理」として通用するものだった(と思う)のですが、あろうことか、改竄、隠蔽工作、かなり意図的な編纂等によって、まったく違うシロモノにスリ替えられてしまったのですね。見た目は、同じような感じに見えても、根本精神が抜き取られて、その代りに毒入りカプセルが混入されてしまった。カプセルが溶けて、毒が全身に回ったら、洗脳完了です(^^;。非常に悪質です。
こういう状況だから、今、天変地異をくい止めてもらっている状態なのだそうです。誰がくい止めているのか?それは、地球神と呼ばれる「大日意識」「月意識」「地球意識」の三体の十次元意識であります。今、「地球意識」は、かなり弱っているそうです。それは人間が作り出した悪想念の雲や、公害などが原因です。地球という星は、「地球意識」の肉体なのですね。その肉体が、人類の勝手気ままで瀕死の状態になっているのです。だから、本当は、すぐにでも反作用を起して、ある程度浄化してしまいたいところなのです。しかし、九次元の大霊が、お願いに上がったのですね。
そのお願いが聞き入れられたということなのでしょう。これは、レムリア・ルネッサンスというところに降ろされている「霊示」が情報源です。僕には、納得のいく内容なので、ここで紹介させていただきました。「霊示」の真偽の判断は、個々人でやってください。この情報に関しては、僕は、おそらくそうだろうと思っています。
降ろされた法と新しいメッセージの編纂
ともかく、今という時期は、旧文明と新文明の端境期であります。天変地異の執行猶予期間に、現状降ろされている「法」を、どれだけ整備しておけるか?ということが、今後の人類の運命を大きく左右して行くと思うのです。もちろん、新しいメッセージを編纂して、残して行くという仕事も重要です。今、世界各地において、信頼度の高いメッセージが降ろされているようです。そうしたメッセージを分析して、いいものを後代に残していくことは非常に重要な仕事だと思います。
しかし、「根本法」だけは、救世主以外には、降ろすことが許されていないのですね。だから、現状を降ろされたものを、そう簡単に絶やしてしまってはいけないのです。やはり、高橋信次先生が説いた教えとか、幸福の科学の霊言集は、格が違うのですね。九次元大霊の権威というものは、絶大なパワーがあると思います。これは「波長同通」という大宇宙の法則なのです。
「根本法」を地上に降ろす時は、九次元霊が、自ら地上に降りて、自らの力で九次元宇宙界の悟りを開いて、直接降ろす以外に方法はないのです。確かに、霊媒との間にワン・クッションおいて、地上に降ろすという方法もあるのですが、やはり、ワン・クッションおいている分、どうしても格が落ちていくのです。また、そのようにワン・クッションおいたメッセージを、まるまる100%「救世主の法」「九次元の法」として発表してしまうと、今後、歯止めが利かなくなっていくのですね。これをやっちゃうと、もう霊媒なら誰でも、「九次元の法」を降ろせることになってしまうのです。
ま、これは、あくまでも、僕の個人的な意見なので、断定するつもりはありません。ただ、「九次元の法」というものは、本当に慎重に扱わないと、一歩間違えれば、最悪の結果を招くことになるのです。取り返しがつかないのですね。どれだけ慎重に取り扱っても、慎重すぎるということはないと思うのです。特にサニワが、重要になってきます。霊界通信には絶対にサニワが必要だと思います。
サニワとは、霊媒にかかった霊の正邪を見極めることです。あらゆる角度から見極めなければなりません。言葉、態度、雰囲気などを総合的に分析する必要があるのです。また、「信じたい」とか「偽者に決まってるだろ」とかいった、先入観を一切捨てて、白紙の状態、ニュートラルの状態で、サニワしていくことがた大切だと思います。ま、このサニワに関する意見も、あくまでも一般論なので、杓子定規に考えてはいけないとも思っています。
とにかく、「九次元の法」を触る時には、どこどこまでも慎重であるべきだということです。とにかく重いです。一字一句も疎かにできない。一度読んで「ハイわかりました」とい事は絶対にありえない。何度読んでも、何度味わっても、新しい発見がある。読み手側の成長に合わせて、ドンドン内容が深くなっていく。まるで汲めども尽きぬ泉のよう。「九次元の法」とは、本当に恐ろしいものだと思います。
たとえ七次元、八次元の悟りの段階の偉大な方であっても、新文明の屋台骨を二千年、三千年以上も支えていくような精神を、100%伝え切ることは、相当に難しいと思う。だから、今まで、降ろされている「法」の編纂は、絶対に切り捨てていいものではないと思うのです。今、新しいメッセージが降ろされているから、手垢のついた過去に降ろされた「法」などは、もう必要ないという考え方も、わからないでもないけれど、僕は、両方あったほうが良いのではないかなと思っています。
色んな人が、色んな場所で、この地球の未来を考えて、できることを「愛の精神」でやっていく。こうした草の根的な運動が起こってこない限り、人類の未来が見えてこないと思います。一部のエリートが「法」を独占して、それを商売のネタに使うような時代ではないのですね。「正法神理」に関しては、著作権とか、そんなものはクソクラエです。真理は万人のためのものです。1+1=2を使うのに使用料などはいらないはずです。それは真理だからです。
金をふんだくることばかり考えている教団とか、営利目的のセミナーとか、そんなものは、すべて似非真理であります。商売道具です。「正法神理」は、商売ではないのです。商売にしてしまえば、必ず、どこかで「魔」が入っていくのです。これからは、心ある人々は「大同団結」していかなければダメなのです。大同団結とは、大きな目的が一致しているならば、瑣末な違いに目くじらを立てず、協力し合っていこうという姿勢であります。そういう精神がなければ、この大変な時代に光は見えてこないと思うのであります。 评论 (3)
引用通告引用此项的网络日志
|
|
|