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文明史 その2―アカシック・レコードより― 00109>メインページへ 20060503 00109 文明史 その2
アトランティス文明
アトランティス大陸は、大西洋のバミューダ海域のあたりを中心として存在していたようです。今から約7万5000年前に、地殻変動で、それまでは島だったのですが浮上して、大陸になったのです。今から約4万2000年前から、人類が住み着くようになります。文明のきざしが見えはじめたのは、今から約1万6000年前です。
この文明は、「理性」の文明でした。天上界では、マイトレーヤーとクート・フーミーが、活躍したようです。 まず、今から約1万6000年前、九次元宇宙界から、クート・フーミー自らがアトランティス大陸に降下しました。クート・フーミーは、その後、アルキメデス、そしてニュートン、というふうに転生輪廻していきます。科学者の魂です。神の七色光線の銀色光線のトップです。クート・フーミーは、研究の結果、「生命エネルギーの変換パワー」(※よくわかりません^^;)の抽出に成功します。このエネルギーが、アトランティス文明の原動力となっていくのです。
植物などから巨大なエネルギーを抽出することができたようです。非常にクリーンなエネルギーだと思います。しかも安上がりです。窓辺に球根をたくさん並べておけば、それで一家の必要とするエネルギーを確保することができたそうです。もちろん、エネルギーの増幅装置は必要だったそうですが・・・・・・。
今から約1万5300年前、大陸沈没のため、ムー人が、アトランティスに逃れてきました。その時、ムー文明のピラミッド・パワーも伝えられたのです。これによってアトランティス文明は、大きく変化していきます。
その頃、九次元宇宙界より降下したのは、マイトレーヤーです。地上での名は、聖クザーヌス。ピラミッド・パワーと太陽信仰をあわせた「理神論」という信仰を説きます。
ピラミッド・パワーによって、飛行船や潜水艦の技術も生まれたようです。ちなみに潜水艦はシャチという魚の形に似せてつくられていました。その理由は、アトランティスという名前には、「輝ける黄金のシャチ」という意味があって、シャチがアトランティスのシンボルになっているからだそうです。
今から約1万2000年前、アトランティスは、科学万能の時代を迎えていました。この頃、科学万能に対して疑問を呈する人びとが続出してきました。様々な宗教改革家があらわれました。いわゆる百家争鳴の時代です。この時代が約1000年。
今から約1万1000年前、アトランティス大陸の東側三分の一が海中に没します。約1万700年前には、西側の三分の一も没します。真ん中の三分の一が残りました。
今から約1万400年前、王族であるアマンダ族の王子が生まれました。幼名アモン、のちのアガシャー大王です。アガシャーとは「叡智を秘蔵せる者」という意味です。アガシャー大王は、ムーのラ・ムー同様、政治家兼宗教家でした。
アガシャー大王の教えは四点に要約される。
アガシャー大王とは、イエス・キリストの過去世の姿であります。アガシャーの愛の教えは、素晴らしいものでした。しかし、聖クザーヌスが説いた理神論と、対立する教えであると考えられたのです。つまり、愛とか守護霊とかは、科学的ではない、と考えられたのです。そして、やがて、理神論を奉ずる人びとから命までも狙われるようになっていくのです。
「正法神理が説かれる時、魔が競い立ちます」。なぜなら、その教えが広まれば、自分たちの居場所である地獄界や、地上の悪想念が、解消されていくからです。だから、魔も必死に攻撃します。アガシャー大王の人格の高貴さは、万人が認めていましたが、科学万能信仰におちいったアトランティスの人びとは、どうしても目に見えないものを信じることができませんでした。
結局、この時代、魔の勢力が、光の勢力を上回ったのです。理神論派が反乱を起し、アガシャー大王たちを、広場で生き埋めにしてしまったのです。ただ、アガシャー大王の長男アモン二世だけは、エジプトに逃れることができました。アモン二世は、エジプトで、光に対する信仰を説きました。そして、アモン・ラー、すなわち、太陽神の象徴として、人びとから崇拝されました。また、アモン二世は、アトランティス文明の知恵も、エジプトに伝えていったのです。エジプトのピラミッドは、アモン二世の自家用のピラミッドが、原型となっていったようです。
さて、アトランティスでは、悪魔が勝利したかのように見えました。しかし、彼らの悪想念がアトランティス大陸を覆ったので、地球意識に反作用が起こって、一昼夜にして大陸のすべてが、海中に没してしまったのです。一部の人々は、飛行船に乗って、アフリカやスペイン、アンデス方面に逃れ、それぞれの地に、新しい文明の種をまいていきました。
現文明の変転
アトランティス文明終焉から、20世紀末までの1万年間、これが現文明の期間であります。20世紀をもって、現代文明には、終止符がうたれました。まだ、人びとは、はっきりと認識することができないのですが、既に新文明に突入しているのであります。今は、おわりとはじまりが、重なっているような状態です。末法の時代と正法の時代というのは、重なっているのです。「正法神理」というものは、末法の時代にこそ説かれるものだからです。西洋のスピリチュアリズム、アメリカの光明思想、あるいは、眠れる予言者エドガー・ケーシー、こうした動きは、正法の時代の訪れを告げているのです。
日本では、内村鑑三、出口王仁三郎&谷口雅春、高橋信次といった流れがあります。キリスト者の情熱、古神道の復権、そして正法神理。一見バラバラな流れですが、天上界の大いなる計画だったのです。特にこの日本の霊的磁場は強力であります。天上界の計画では、この新文明は、日本からひろがっていくことになっているからです。この光は、やがて、東南アジア、インドネシア、オセアニア、そして再浮上する新ムー大陸へと広がって行くことになるのです。 (↑赤字部分2009.3.11追記)
現在、天上界の計画が、どこまで進んでいるのかが、僕にはわからないのです。しかし、「九次元の法」が降ろされた時点で、新文明がスタートしていることだけは間違いないと思います。
さて、現文明は、エジプトよりはじまりました。 今から約1万400年前のエジプトに、文明の種がまかれます。アトランティス帝国から逃れてきたアモン二世が、当時、農牧を主としていたエジプトの民に、太陽信仰とアトランティス文明の知恵を伝えたのです。
そして、今から約5000年前、イエス・キリストの前身であるクラリオが、エジプトに生まれます。クラリオの教えは、アモン・ラーの太陽信仰と愛の教えを融合したものでした。
一方、南米大陸においては、ムーの子孫と、アトランティスの子孫が、協力して新しい文明を築きつつありました。宇宙人との交信を文明の核にしていたようです。当時、彼らは宇宙人を神だと思っていたのです。 今から約7000年前、アンデス山中のインカの国に、リエント・アール・クラウドという王が生まれました。ムー文明のラ・ムーの生まれ変わりです。
リエント・アール・クラウドの教えは、要約するとこうです。
そして、ギリシャです。 今から三千七、八百年前、ゼウスが誕生します。ギリシャ神話の「全知全能」の神ゼウスは、実在の人物でした。ゼウスの教えの特徴は、「人間性の解放」です。人間性を明るくのびやかに育てていこうとしたのです。人を救うことが目的であるはずの宗教ですが、罪の意識によって人間を、かえって不幸にして行く場合が多いのです。ゼウスは、それを警戒していたのです。ゼウスは、芸術の神様です。ギリシャには、明るく、楽しく、伸びやかで、そして華麗な文化が生まれました。
今(※当時1987年)から三千二、三百年前、エジプトにモーゼが生まれます。そしてイスラエル民族のもとをつくりました。「十戒」は、エル・ランティ、「創世記」は、エル・カンターレが、モーゼに通信したようです。
そして、今(※当時1987年)から二千年前、イスラエルの民から、イエス・キリストが出てきました。イエスを、天上より指導したのは、釈迦、エル・ランティ、モーゼ、ミカエルでした。
東洋においては、今から二千五百数十年前、釈迦がインドで法を説き、 そして、中国では、孔子が儒教を説きました。
以上が、現文明の大きな流れです。
黄金の時代へ
ここ百万年の近くの文明史をふりかえってわかること。
現在の状況は、ムー文明やアトランティス文明の末期状態と酷似しています。科学万能主義、唯物主義が蔓延し、人心が乱れ、社会悪が肥大化し、偽預言者、偽メシアが続出している。しかし、心ある宗教指導者も各地に出てきている。つまり、今は、旧文明と新文明の端境期であるということなのです。そして、ここ数十年のうちに、世界的な規模で、天変地異が起こってくる可能性が高いのです。なぜなら、現代文明は、世界各地にひろがっているからです。
世界が、いったん闇の底に沈む時期が迫っているようです。しかし、今までの文明史からわかるように、それでこの世が終わるということではないのです。「ひとつのおわりは、ひとつのはじまりである」ということなのであります。
最後に、再度、力説しておきたいことは、 現在、書店に並んでいる、改竄版「太陽の法」と、僕が、このブログで紹介している旧版「太陽の法」とは、別ものであるということです。僕がテキストに使っている「太陽の法」は改竄される以前のものです。本来の「太陽の法」と改竄版「太陽の法」では、基本的精神がまったく違うのです。 注意していただきたいと思います。 Comments (4)
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